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リプレイ

リプレイ

【投稿日】 :2016/01/17
【カテゴリ】:スカトロ(大) 便秘 野外排泄 浣腸
【あらすじ】:ちがうところはどこかな?おうちのひとといっしょにさがしてみよう!





まだ雪の残る裏道を、アキはおじさんと手を繋いで歩いていた。
アキは親戚の中で一番、このおじさんが好きだった。
優しいし、アキを可愛がって一緒にたくさん遊んでくれる。
今日も映画を見に連れて行ってくれて、その帰りだ。

歩いているうちに、アキはウンチがしたくなってきた。
おなかの中の三日分のウンチが、さっきレストランで食べたハンバーグに押されて、
ようやく外に出ようとしている。
足を動かすたびにおしりがゆるんで、ブッ、ブッ、とおならが漏れた。

「おじさん、アキね、うんちしたい」
見上げると、おじさんの困った顔があった。

「このへんトイレないけど、家まで我慢できる?」
もうおならは止まっていて、その代わりに固くて大きなものが
おしりの穴のすぐ内側まで降りてきていた。
どんなに我慢しても、家まで間に合うはずがないことは明らかだった。

「もうでちゃうの、もれちゃうよぅ」
おしりを押さえて不自然な足踏みを始めたアキを見て、
おじさんも事の重大さに気づいたみたいだった。

「じゃあもう、そこでこっそりしちゃいなさい」
おじさんが指したのは、住宅地の中で家一軒分ぽっかり開けた空き地だった。
群れそびえる枯草が多少目隠しをしてくれるだろうが、
その気があれば道から簡単に様子を伺い知れてしまう。
しかしアキはずかずかと空き地に踏み入り、ためらいなくズボンとタイツ、
そしてパンツをずり下ろした。
まだ幼いアキにしてみれば、家のトイレでするのも、道端でするのも、
さしたる違いはなかった。
今はとにかく、ウンチを早く出してしまいたかった。

「うーんっ」
しゃがんで、気張る。が、出ない。ものすごくウンチしたいのに、
先頭の、太く固くなってしまった部分がつっかえている。

「ん~~っ!」
なかなか動いてくれない強敵に、アキはしばらくの間苦しめられた。
ふかふかした薄ピンクのダッフルコートを着てフードをかぶり、
背中を丸めて震える姿は、傍目には何かの小動物のように見えた。

やがて一度息むたびに、どんぐりくらいの大きさのウンチのかけらが、
ぽとん、ぽとん、とこぼれ落ち始めるようになった。
もう少しだ。一気に押し出そうと、膝を握り、ぐっとお腹に力をこめる。
はずみで、ちょろっとおしっこが漏れた。

「んむむぅ~~!」

ムリ、ムリッ……

姿を見せた太いウンチは、ゆっくりと長さを伸ばしていく。
出しても出しても、まだ終わらない。
息切れを起こしながら二回休んで、三回目のふんばりで、ようやく尻尾が地面に落ちた。

「はぁ、はぁ……」
生まれて初めてなくらい、すごいのが出た気がする。
白い息を吐きながら、アキは期待をこめて振り返り、自分のおしりの下を見た。
そこには、予想以上のものがいた。
枯れ草を押し潰し、三十センチ定規くらいの長さの黒い蛇が、どっしりと横になっていた。

「おじさんみて!すごいおっきいウンチでた!」
大声で空き地の入口にいたおじさんを呼ぶと、おじさんはすぐに来てくれた。

「うわ、立派なのが出たなぁ……よくがんばったね」
「……うん」
褒められて、アキは自分の大きなウンチを誇らしく思った。
重く溜まっていたおなかがすっきりしたのもあって、気分はよかった。

「こっちにおしり向けて。拭いてあげる」
おじさんはティッシュを取り出し、アキのおしりをきれいにしてくれた。
結構な枚数を使ったが、それでも隠し切れないほど、アキのウンチは巨大だった。

それから下の服を履き直し、アキとおじさんは再び手をつないで帰路についた。
アキが振り返って見たときもまだ、空き地の隅に残されたウンチからは
白い湯気が立ち上っていた。



※※※※※



「有紀ちゃん、聞いてる?」
「えっ」

叔父の声に、有紀はふと現実に引き戻された。
目下、有紀の思考は、手にしたビニール袋の中の青い小箱のことで占められていた。
叔父と「遊ぶ」ときによく使うおもちゃ。お世話になったことは何度もあるが、
自分一人で買うのは今夜が初めてだった。
店員に「浣腸ください」と震える声で話しかけて、答えが返ってくるまで少し間があった。
その一瞬で、腸内にぎっしり詰まった大便を、トイレで必死に息むときの顔を、
そして、叔父との秘密の「遊び」を全て見られてしまったような気がして、
死ぬほど恥ずかしかった。
帰り道、店の外で待っていた叔父とこうして歩いていてもなお、痺れるような羞恥の余韻が体に残っていた。

「ほら、この空き地。小さい頃ここでウンチしちゃったの、覚えてる?」
「しらない、覚えてないっ」
有紀は赤い顔をぶんぶんと振って否定した。
本当に覚えがなかった。物心つく前の話なのかもしれない。

「あの時はびっくりしたよ。おっきいの出たから見てーって言われてさ、
行ってみたら子供のとは思えない、ぶっといのが一本、どーんって」
「……もう、やめてってば」
「今だったらあれより大きなやつ、出せるんじゃない?」

言われて、空き地の隅にしゃがみ、野糞に及んでいる今の自分を想像してしまった。
それはどんなに恥ずかしくて――どんなに気持ちいいだろう。

「有紀。浣腸を入れてあげるから、そこでウンチしなさい」
耳元で叔父が囁いた。今日も有紀は、叔父の命令に逆らえなかった。

なるべく枯れ草の多い場所を選んだが、それでも体を隠すには心細い。
幼い頃の自分は、こんな場所で平然と排便に及んだのだろうか。信じられない。
学校帰りの、紺色のブレザーと黒いピーコートという宵闇に溶け込む恰好が、
せめてもの慰めだった。
有紀は下着に震える手をかけ、そこでしばらく躊躇した。
今ならまだ、誰かに見られても問題ない。下を脱いでしまえば、もう言い訳できない。

「ほら、早く脱いで」
叔父は今までに一度だって、有紀に何かを無理強いしたことはない。
本当に恥ずかしくて嫌なら、言う事を聞かずに逃げてしまえばいい。
だが有紀はそうしなかった。一息にパンツを下ろし、スカートをまくってしゃがみこんだ。

薬液がちゃんと有紀の中に飲み込まれたのを確認すると、叔父は空き地から出て行った。
「出し終わったら呼んでね」と言い残して。
寒風が裸のお尻を撫でる。普段のトイレでは味わうことのない感触。
非現実感に、めまいがした。
私、何してるんだろう。外でお尻を出して、しかもこれから、ウンチまでしちゃうんだ。
恥ずかしさで、胸がドキドキする。それは性的な興奮と、区別がつかなかった。

やがてお尻の奥から、便意がふつふつと湧きあがってきた。
背筋を、不快な寒気が走る。
変態じゃないんだから、こんな所でウンチしたくない。嫌だ。恥ずかしい。
でも、浣腸されたんだから、出ちゃってもしょうがない。
我慢はしようとしたけど、どうしても無理だったんだ。
自分への言い訳に従って、締められていた窄まりは割合あっさりと解けた。

ブブッ!ビッ!

予想以上に大きな音が出て、息が止まるかと思った。
もし近くを誰かが歩いていたら、水っぽいおなら以外の何物でもない音が、
確実に聞こえてしまっていただろう。
有紀は顔を赤くして、排泄を再開した。
幸い、あとは浣腸液がちょろちょろと静かに下るだけだった。
液が出切ったと同時に、大きな塊が腸内をずるりと滑り落ちてきて、
肛門をめりめりと押し広げだした。
強烈な便意に促されるまま、有紀は反射的に息んだ。

「……っ、い、いたっ……!」

浣腸液によって、だいぶ出やすくなっているはずだった。
それでも五日間居座っていた便の頭部分は押し固められて相当に太くなり、
肛門をギチギチに広げなければ外に出られなかった。
裂けてしまいそうな鋭い痛みに、有紀はまだ幼さの残る顔を苦痛にゆがめた。

ぼどん、と大きめの里芋ほどある真っ黒な塊が落下し、
崩れた小さな便のかけらがいくつかその後を追った。
ぶびっ、という間抜けな音を最後に肛門は一度閉じたが、
まだ便意は感じていたし、出すべきものもたっぷりと残っていた。
声を押し殺し、背を丸めて有紀はお腹に力をこめた。

「……ぅ、ぁ………んっ……!」
太い便に肛門を犯され、思わず漏れた声は、あえぎに聞こえなくもなかった。
三センチほどの棒がぶら下がったところで小休止し、
再び息むと小水が漏れだした。勢いがなくなると性器から便へと伝い、
先端からぽたぽたと垂れた。

「……くぅっ……ぃ、っ……!」

ミチッ、ミチミチ……ムリュムリュ……

後になるほど、便の出る速さが上がっていく。
最後に明るい茶色の健康便が勢いよくとぐろを巻いて、
もうなにも出なくなった。

「はぁっ……」
白い息を吐く。便秘が治って溜まった便が出たことが、単純に気持ちよかった。
体感的に、いっぱい出た気がする。
内心期待を覚えながら、有紀は自分の出したものと対面した。

「……うわっ」
幼いころから便秘がちで自分の大量便を見慣れたはずの有紀でも、
思わず息を呑んだ。
一般的な同年代の少女の、二人分はあった。
浣腸液でコーティングされた黒い岩。同じ色の、乾燥してひび割れた固い便。
依然として太いものの、多少水分の残った一番量の多い健康便。
複数の人間がここで排便して作ったと言われても違和感がないほどの山が、
うず高く積もっていた。

あまりの量に顔を赤らめつつ解放感に浸っていた有紀は、
自分が今置かれている状況を思い出した。
いつ何時、通行人に見られるかわからないのだ。

「おじさん!……で、出た……」
有紀は立ち上がって、叔父を呼んだ。
最後のほうは蚊の鳴くような声になったが、叔父は気づいて、
枯れ草をかき分けて近づいてきた。

「……すごいな、これ。体重減ったんじゃない?」
「……」
出たものを見て、第一声がそれだった。有紀も同感だったので、何も言い返せなかった。
ただうつむいて、羞恥をこらえていた。

「こんな細いところに、さっきまでこれが全部入ってたんだね」
言いながら、叔父は有紀のわき腹から腰までを撫でまわした。
体を触られるのはもう慣れたが、その間にも誰か来ないか有紀は気が気でなかった。

「おじさん……」
「あ、ごめんね。拭いてあげるからお尻こっちに向けて」
一瞬の躊躇のあと、有紀は従った。
自分でもティッシュを持っていることを思い出したが、今更拒む気はなかった。
中腰になった有紀の肛門を、ティッシュ越しに叔父の指が嬲る。
明らかに、汚れを拭う以上の意図が感じられた。
皺をなぞり、ほぐすように動き、中にまで少し侵入した。
排便したばかりで敏感な肛門を弄られて、体の芯が熱を帯び始めた。
もっと深く、もっと奥まで、もっと乱暴にしてほしい。

「はい、おしまい」
そう願い始めたころ、唐突に指が離れた。
ここが外から丸見えの空き地であることも忘れて有紀は続きを待ったが、
それは訪れなかった。
仕方なく、有紀は下の服を履き直した。下着が、垂れた愛液を受け止めた。

「じゃ、帰ろうか」
叔父の言葉に、有紀は便の山にちらりと目をやった。
これをここに残しておくのは恥ずかしい。

「大丈夫だよ。有紀ちゃんがしたなんて、だれも思わないから」
大きな手が、有紀の細い両肩に載せられた。
でも、と言いかけた有紀の耳元で、叔父は続きを囁いた。

「今日はよくがんばったね。たくさんご褒美あげるから、早く帰ろう」
「……うん」

ご褒美、の甘い響きに、有紀は勝てなかった。
今夜は私、なにされちゃうんだろう。
期待と不安に鼓動を早くしながら、有紀は叔父の後について空き地を出た。
有紀が振り返って見たときもまだ、空き地の隅に残された便の山からは
白い湯気が立ち上っていた。


===========================================
あとがき

あけましておめでとうございます
今年はゲームを作れたら作るかもしれないので気長にお待ちください


2016年01月17日 | Comments(2) | スカトロノベル
コメント
更新お疲れ様です!
同じシチュエーションを違う時系列で書いているのが新鮮ですね。
ありがとうございます。
 URL 2016年01月24日 17:57:07 編集
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!
前半部が子供の微笑ましい光景として許されるなら、
同じことやってる後半部も許されていいはず……(ない)
牡蠣男 URL 2016年01月30日 11:39:52 編集

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