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「おじちゃん」

「おじちゃん」

【投稿日】 :2014/09/14
【カテゴリ】:スカトロ(大) 下痢 おもらし 
【あらすじ】:本番は耐える以外ありえない



昼休み。
中庭で友達と鬼ごっこをしていたヒナは、ふと足をとめた。
朝してこなかったうんちが、おなかの奥からおしりの近くまで
むにゅっと押し出されてきたのを感じた。
中庭のトイレは汚くて暗いので、いつも人気がない。
今こっそり輪を外れてかけこめば、きっとだれにも知られずにうんちできる。

しかし、ヒナはおしりをきゅっと閉めて、降りてきたうんちを押し戻した。
今日は「おじちゃん」の所に行く日だと決めてある。おなかを空にしたくなかった。

「どーしたの?」
「はい、タッチっ」

ヒナは心配して寄ってきた友だちの肩を軽くたたいて、鬼役を交代してもらった。

「あー!ずるい!」
「ずるくないもーん、さくせんだもーん!」

おなかが揺さぶられて少し苦しかったけれど、ヒナは再び鬼ごっこに熱中した。
やがてうんちも外に出るのをあきらめたのか奥へと引っこんでいき、
ヒナはその存在をしばらくの間忘れた。



「ばいばーい」
「また明日ねー」

帰り道。友達と別れ、家までの道のりを歩く。
立ち止まったのは、三軒手前の古いアパートの前。
そのまま錆びた外階段を昇り、二階の一番奥の部屋へ。

「こんにちはー」
六畳の汚い部屋で、「おじちゃん」は人の良さそうな丸顔に笑みを浮かべて、
おかえり、と言った。

ヒナが「おじちゃん」とはじめて会ったのは、二か月とちょっと前のことだ。
その日、ヒナはおなかの調子が悪かった。下校中にどうしてもがまんできなくなって、
空き地のすみにゲリピーうんちをぶちまけた。
その後おしりを拭く紙が無くて泣いていたヒナにティッシュをくれたのが、「おじちゃん」だった。

それ以来、ヒナは一週間に一度ほど、「おじちゃん」の家に遊びに行くようになった。
行くといつもまずジュースを出してくれて、それからしばらく、おしゃべりをする。
「おじちゃん」は髪の毛が少ないし、太ってるし、あんまりカッコよくないけど、
優しいし、パパみたいなほっとする匂いがする。ヒナは「おじちゃん」のことが好きだった。
だから、なんでも話せた。学校のこと、家のこと、友達のこと……
元々おしゃべり好きなヒナが休まず話し続けるのを、「おじちゃん」は楽しそうに、
うん、うん、と聞いてくれた。

今日もそれで時計の長い針が半分回り、話疲れたヒナはジュースを飲みほした。
その間に「おじちゃん」は台所に行って、大きめのどんぶりをもって戻ってきた。
中に黄ばんだ新聞紙が敷いてあるそれを、「おじちゃん」は、おずおずと差し出した。
「おじちゃん」は決して強制はしない。ヒナがこれを受け取ったときだけだ。
しかし最近、ヒナがこの無言のお願いを断ることはめったにない。

「うん、いーよ」

今回も、なんの迷いもなく手に取って床に置き、そちらに背を向ける。
そして、デニムのショートパンツと薄い水色のショーツをまとめて引きおろす。
まるでトイレに入ったみたいに、おしりを裸にして、どんぶりの上にしゃがみこんで、
ヒナはそのまま、トイレですることをしようとした。

「んーっ……!」

ぶっ……ぶぶぶっ……

お昼休みに押し返したうんちを呼び戻そうと、おなかに力を入れる。
しかし、出たのはおならだけ。
どうやらすっかりヘソを曲げてしまっていて、簡単に出てくる気はないようだった。

「おじちゃん……今日、でなそう……」

本当はもう少ししゃがんでいれば出そうな気はしたけれど、うそをついた。
「おじちゃん」はヒナの期待通り、棚から薬の箱を持ってきた。
白くて細長い、口から飲まない変なお薬。
先っぽにつばをつけて、「おじちゃん」はヒナのおしりの穴にそれをゆっくりと
押し込んだ。

「……んぅ」

お薬がおしりの窄まりを押し開き、ヒナの中に飲み込まれる。
気持ち悪さに眉を寄せつつ、ヒナは下半身裸のまま、床にころんと仰向きに寝転がった。

「あれ、やる?」

「おじちゃん」が頷いたのを見て、ヒナはチュニックのフリルがついた裾を、
おへその少し上までたくし上げた。
「おじちゃん」はそのそばにかがみこんで、ヒナの柔らかなおなかに耳を当てた。

始まりの合図は、五分もかからずにやってきた。

くきゅぅぅ……ぐるっ……

おなかが変な音をたてはじめた。おしりの奥が、じわっと熱い。
さっきのお薬のせいで、ヒナのおなかはゲリピーになりかかっている。
「おじちゃん」が聞き逃すまいと耳を押しつけたのを感じて、
ヒナは笑い出しそうになるのをこらえた。
へんなの。ヒナのおなかの音なんか聞いて、何が楽しいんだろう。

もう一分経つころには、そんな余計な事を考えられる余裕がなくなっていた。

ぐきゅるる……ごろごろっ……ぐぴぃ……

溶けたお薬が暴れていて、ときどき、おなかの中身がちぎれそうに痛くなる。
おしりが熱くてじっとしていられず、無意識のうちに両足が床を掻く。

「ふぅ……ふうぅ……」
顔をしかめ、わきの下に嫌な汗をかき、チュニックの裾を固く握りしめながら、
それでもヒナはがまんを続けた。
それは、鼻息を荒くし、ズボンを脱いで取り出したおちんちんをこすり始めた
「おじちゃん」のため、が半分。
ヒナには本当にわからないけれど、「おじちゃん」はヒナがゲリピーだったりうんちしたりするところを、
すごく見たいみたいだった。
空き地で見たあの日のヒナの姿が目に焼き付いて忘れられないのだと、
恥ずかしそうに言ったのを覚えている。

あともう半分は、ヒナ自身のためだった。
お薬がちゃんと効くまでがまんしたほうが、その後思いっきりブリブリ出す時や、
おなかが空っぽになった後の気持ちよさが強いことを、ヒナは経験から知っていた。

とはいえ、限界を超えておもらしするのはいやだった。
おしりの穴はとにかく熱いだけですでに感覚がなく、ちゃんと締まっている自信がない。
事実、ヒナのそこはひくんひくんとせわしなく収縮し、
いつ中身がこぼれ出してもおかしくない。

「うんちでちゃうよぉっ、おじちゃんどいてっ!」

ヒナの切羽詰った声に「おじちゃん」は跳ね起きて、ヒナが体を起こすのを手伝ってくれた。
再びどんぶりの上におしりを持っていく。
今のヒナは、もう「おじちゃん」にうんちを見せることにためらいを感じない。
ただ早く楽になりたくて、おしりのがまんを緩めて気張った。

「でるぅっ……!」

むりむりむりぶぼっ!

おしりの窄まりがもこっと盛り上がり、出口が開くのを待ちかねたように、
太めのつながったうんちがすごい勢いで伸びていく。
どんぶりに付くか付かないかの所でおならが挟まり、吹っ飛ばされて底にへばりついた。

一息つく暇もなくおなかがごぽごぽと鳴り、奥にあるうんちが出口目がけて押しよせてくる。
時々襲ってくるおなかの痛みに歯をくいしばって耐えつつ、ヒナはうんちを再開した。

「んくぅっ……!」

ぶりっぶりぶりゅっ!

完全にゲリピーの時のどろどろうんちがどんぶりにたっぷりと流れ込み、
先に出した茶色いバナナのようなうんちを明るい黄土色で覆い隠した。
どんぶりにこんもりと盛られた柔らかいそれは具のないカレーのようにも見えたが、
立ち上る酸っぱい臭いはまったくの別物だ。

ぶびびっ!ぶぼっ!ぐじゅっ!!

「はぁ……はぁ……」

最後におなら混じりの水っぽいうんちが勢いよく降り注ぎ、
ようやく出るものがなくなった。
勢いがよすぎてどんぶりの中身を跳ね散らかし、おしりに点々と汚れを作っていたが、
ヒナは気づかず、解放感にひたりながら息をついていた。

何も出なくなったのを確認して、「おじちゃん」はどんぶりを引き寄せ、
おちんちんをその中に近づけて白いおしっこを発射した。
その生臭さとヒナのゲリピーうんちの臭いが混ざったのをかいでしまって、
ヒナは少し吐きそうになった。





ヒナと「おじちゃん」の関係は、その後半年くらい変わらずに続いた。
一週間に一度、学校の帰りに「おじちゃん」の家に寄り、
ジュースを飲んで、おしゃべりをして、うんちを見せてあげた。
そのほとんどの場合で、ヒナは「おじちゃん」にゲリピーになるお薬を入れてもらった。
「おじちゃん」がお薬を買い忘れてたりして、普通にうんちをするだけの時は、
なんだか物足りなさのようなものを感じた。

やがて春になり、ヒナは一つお姉さんになった。
新しいクラスで、一緒に帰る新しい友達ができた。クミちゃんという、運動の得意な子だ。
クミちゃんの家はヒナより学校から遠かったから、ヒナの家の門の前でバイバイした。
変に思われたくなくて、「おじちゃん」の家に寄るのはしばらくがまんした。
そのまま、一か月が過ぎた。

その日、ヒナは久しぶりに朝からおなかにうんちを溜めていた。
今日こそ、「おじちゃん」の家に寄るつもりだった。新しい学年になって起きたいろんなことを、
「おじちゃん」に聞いてもらいたかった。
それに……ゲリピーのお薬のことが、ちょっとだけ恋しくなりだしていた。

クミちゃんと並んで歩いたまま、「おじちゃん」のアパートの前に来た。
どうやって切り出そうかヒナが悩んでいると、

「ねー、知ってる?」
「え?」

クミちゃんが耳元でささやいて、急に現実に引き戻された。

「3組のナツミちゃん、いるでしょ?」

下の名前で言われても、ヒナはすぐ顔を思いだした。
去年まで一緒のクラスでクラス委員をしていた、勉強ができてはきはきした子だ。

「公園でおトイレしてたらね、変なおじさんがのぞいてきたんだって!
 おまわりさんが通りがかって捕まえてくれたから、ナツミちゃんは何ともなかったんだけど、
 ちょーこわいよね」

なぜだろう。ヒナには全然関係ない話のはずなのに、胸が苦しい。
クミちゃんはもったいぶるように少し間を開けて、続きを言った。

「……でね、そのおじさんが住んでたのが、このアパートなんだって」



夕暮れの陽が差し込む子供部屋で、ヒナはベッドの上で毛布をかぶって
丸まっていた。
クミちゃんの話に出たおじさんが、「おじちゃん」だとは限らない。
あのアパートに住んでいる、別の誰かかもしれない。
「おじちゃん」は今でもヒナをあの部屋で待っていて、
いつもの笑顔でおかえり、って言ってくれるはず。

それをはっきりさせるなら、今すぐ行ってみればいい。
でも、足が重い。心のどこかで、「おじちゃん」かもしれないと思っているからだ。
ヒナとかナツミちゃんみたいな子どものうんちを見たがる変な大人なんて、
知っている限り、あの「おじちゃん」しかいなかった。

しばらくそうしてためらっていると、おなかの中のうんちがささやかな主張を始めた。
トイレに行きたい。でも、だめ。今日は「おじちゃん」の家に行くから、がまんしないと。
おしりの穴をきゅっと締めて、そのままのろのろと体を起こし、
ヒナは部屋を出た。

ママが呼び止めるのを聞かず、靴を履いて、「おじちゃん」のアパートへ走った。
動いたせいかうんちがもっと強くおしりの内側を押してきたが、
無視して外階段を駆け上がる。ぷっ、ぷすっ、とおならが漏れた。
一番奥の部屋。明かりはついていない。まだ夕方だから、ついていなくても変じゃない。
ドアノブをにぎる。右へ回す。右へ回す。ドアは、どうやっても開かなかった。
「おじちゃん」の家に通うようになってから、初めてのことだった。
呆然と立ちつくしていたヒナは、いつのまにか足踏みをしている自分に気づいた。
そうしなければ漏れてしまいそうなほど、うんちをしたくてたまらなくなっていた。
ヒナはドアに取り付いて叩き、叫んだ。

「おじちゃん開けてぇ!ヒナ、うんちでちゃうよぉっ!」

中からは、何の答えもなかった。
おなかに力が入ったせいで、ショーツの中に、むにゅっと温かいものが押し出された。

「あ……だめぇっ……!」

一度うんちに負けてしまったおしりの穴は、溢れてくるものを止められなかった。
ドアに体をよりかからせた姿勢で、ヒナはうんちおもらしを始めた。

ぷりぷりぷり……

しっかりと形のあるうんちがおしりの穴からまっすぐ進み、やがてショーツの壁に
行きあたって、ぐにぐにと折れ曲がりながらヒナのおしりのラインを膨らませた。
もはや、スカートの上からでもおもらししたことが分かってしまう。

「やだぁ……やだよぉ……」
本当は「おじちゃん」の目の前でするはずだったうんちが、
つぎつぎとショーツの中に産み落とされ、ずり落ちそうなほど重みを増していく。
ほっぺたを、ぽろぽろと涙の玉が転がり落ちた。

おもらしが止まっても、ヒナはそこを動かなかった。
日が暮れ、夜が来た。真っ暗になっても、「おじちゃん」の家の明かりは、まだつかない。
ショーツの中で、生温かったうんちが冷えていくのを感じながらも、
ヒナはどうすればいいかわからなくて、ドアによりかかってずっと立ち尽くしていた。



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あとがき

この世界には自重できる「光のロリコンおじさん」と自重できない「闇のロリコンおじさん」が
存在し、覇権を争って日夜激しい戦いを繰り広げているという……
2014年09月14日 | Comments(2) | スカトロノベル
コメント
こういうのすきです(直球)
・・主は論者だった?・・
名無し&ナナシ URL 2014年10月06日 21:00:59 編集
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!
我はただのムックですぞwww
牡蠣男 URL 2014年10月08日 00:33:05 編集

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