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きずな(後編)

どうもお久しぶりです。嘘吐きさん太郎です。
普通に一か月空いてしまいました。今後いつ投稿できそうとか書くのやめようと思います。

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拍手コメを頂いたのでお返事

2/25 04:35
>例のサイトから流れてきたものです。
>浣腸ネタもそれ程多く見ないのでワクワクしています。(Dr.Jazz様)

訪問ありがとうございます。
確かに日常の中のロリスカを扱うサイト様だと浣腸はなかなか見ないですね。
プレイ系の漫画とかだとてっとり早く排泄させる手段として愛用されているようです。
お待たせした分ご期待にそえる出来になってるといいんですが……


きずな(後編)

【投稿日】 :2012/3/20
【カテゴリ】:スカトロ(大) 我慢 おもらし
【あらすじ】:ある犯罪者の告白

公園から大通りを挟んで反対側に、最近できた大きなスーパーがある。
名前を挙げればほとんどの人が知ってるだろう有名なチェーン店で、
けっこう繁盛してるらしい。
実際、いつ行っても一定数のお客はいる。
夕飯時の今なんて、かなり混んでるんじゃなかろうか。

「あ、夕飯の買い物しなきゃ。穂香ちゃんも来てくれない?」
「……え?」

正直もう帰りたい、といった感じの穂香ちゃん。
しかしこれだけは、うんと言ってもらわないと困る。
しかも、できるだけ速やかに返事が欲しい。

「頼むよー。牛乳がおひとり様一点限りでさ、安いから二本買っときたいんだよ」
手を合わせて頭を下げると、しぶしぶといった感じながら頷いてくれた。
さっきトイレでちょっと手荒にしてしまったのも、ここにきて
有利に働いてくれているのかもしれない。

「穂香ちゃんは優しいなぁ。よし、じゃあ行こっか」
優しいというか、ちょっと押しに弱すぎると思う。
それもまた可愛いところなんだけど、将来悪い男に引っかからないか心配だ。
とにかく、ここまで順調順調。期待に高鳴る胸とあと股間とかをなだめつつ、
俺は横断歩道を渡った。もう、あと少しだ。

店内に入ると、予想通り夕飯の準備とおぼしき奥様がたで混雑していた。
とはいえ店が広いので、通路にはカートを押して進むくらいの余裕は十分ある。
トイレは……調べておいた通り、入口入ってすぐの右側だ。

「うわ、レジすっごい混んでるねー」
そっちを見せないようにわざと左側に注意を向けさせておいて、奥へ奥へと進んでいく。
野菜コーナーを通り過ぎ、魚コーナーをスルーし、冷凍食品にも目をくれず。
別に、買い物がしたいわけじゃない。
ただ、入口のトイレから少しでも遠く離れたいだけだ。

しばらく歩いたところで、一応目標にしていた牛乳売り場があった。
振り返ると、入口はだいぶ遠く見える。五十メートルくらいはあるだろうか。
これくらい離れれば十分だ。
ここに寄ることの言い訳にした訳だし、本当に買っておいてもいいだろう。

「お、牛乳はっけーん……ん?」
手を引こうとして、穂香ちゃんの異変に気付いた。
なんか、やけにもじもじしている。
俺と繋いでいない右手が、スカートを不自然に握りしめている。
……これはもしかして、来たんじゃないだろうか。

「穂香ちゃん、どうしたの?ぼーっとしちゃって」
「……なんでもっ、ないです」
申し訳ないが、ちっともなんでもなさそうには見えなかった。
若干荒い息。心ここにあらずといった感じの定まらない視点。
うんうん、お薬が効いてきて、ウンチしたくなったんだよね。
でも俺に、トイレに行きたいって言うのが恥ずかしいんだよね。
よーくわかってるよ。
わかってるけど、俺はそこでフォローしてあげるほど優しいお兄ちゃんじゃないんだ。
ごめんね。

「ふーん、そっか」
俺は穂香ちゃんを無視して、牛乳の賞味期限を見比べる作業に入った。
もちろん、本当に無視なんてできるはずがない。
むしろ横目で穂香ちゃんの災難を盗み見るほうがメインだ。

「……はぁ、はぁ」
お腹がぐううっと小さく鳴って、穂香ちゃんの顔が苦痛にゆがむ。
体の横にあった右手が、少しずつ少しずつ、後ろへ下がっていく。
ウンチがしたくてたまらなくて、本当はお尻を手でぎゅっと押さえたい。
でも、できない。
なぜなら、人前でそういうかっこをするのは恥ずかしいことだから。
その二つのあいだで、きっと穂香ちゃんは今すっごく悩んでいるんだろう。
可愛いなぁ。

ぐきゅううっ……

「ふううっ……!」
などと考えているうちに強い波が来たみたいで、右手はあっさりお尻の谷間に添えられた。
小さく震える膝が落ち着きなくすり合わされる。
これはひょっとして、限界が近いのかもしれない。
俺は思った。すでに半泣き気味の穂香ちゃんをこれ以上苦しませるのは、
さすがに可哀想ではないのか。
という訳で適当に牛乳をカゴに詰め、早々に立ち上がる。

「あ、そういえば醤油も切らしてた。買わないと」
そして、立ち尽くして便意と必死に戦っている穂香ちゃんの手を、
やや強く引き寄せた。

「あっ」
よろける穂香ちゃん。バランスを崩し、俺にもたれかかってくる。
柔らかな感触と、甘いいい匂いがした。
一拍遅れてその体から、ぶびゅっという汚い音が聞こえた。

「あれれー?今この辺から変な音しなかった?」
穂香ちゃんの顔に絶望と羞恥の表情が湧きあがってきたのを確認して、
俺は身をかがめてお尻のあたりに顔を近づけた。
漂う臭いはウンチの濃いものではなくて、あんまり臭くないおならのそれだ。
ということは、さっきの水っぽい音は入れたお薬が出てきたのか。
よかったね穂香ちゃん!まだおもらしはしてないよ!これからするけど。

「あ、あのっ……!」
目をうるませ、耳まで真っ赤にした穂香ちゃんが、俺にしがみついたまま見上げてくる。
やばい。超可愛い。たまんない。
こんな可愛い顔で何かお願いされたら、
全力で踏みにじってあげたくなっちゃうじゃないか。

「ん?どうしたの、言ってごらん」
「えっと、その…………」

ほら、頑張って。
ほんのちょっと勇気を出して、「トイレに行きたい」って言えばすむんだから。
しかしなおももじもじする穂香ちゃん。何も言わないで待ち続ける俺。
その時穂香ちゃんのお腹が、猛獣のように唸った。
体がくの字に折れ、お尻に回された右手が割れ目により強く押し付けられた。

「お、おトイレぇっ……!」
ついに恥ずかしさより便意が上回ったのか、どもりながらもその言葉は確かに聞こえた。
よく言えました。えらいえらい。
うーん、でもそれじゃまだ五十点かな。もうすこし具体的にお願いします。

「トイレ?トイレに行って、何するの?」
「うんちぃっ!うんちもれちゃうよぉっ!!」
今日聞いた中で一番大きな声で、穂香ちゃんは叫んだ。
周りの買い物中の奥様達の視線が集まる。
宣言して自分から注目を引いちゃうとか、とんだドMである。

「ああごめんごめん、全然気づかなかったよ。ゆっくりブリブリしておいで」
俺が手を放すのを待ちきれないように振りほどき、お店の奥のほうへよろよろと歩き出す。
ほとんど一歩進むごとに、穂香ちゃんの小さなお尻はびちっ、とかぶじゅっとか、
湿った音を吐き出した。
さっきはおならした事をあんなに恥ずかしがったのに、もういちいち気にした様子はない。
それどころじゃないんだろう。

漏らさないように頑張る穂香ちゃんがけなげすぎて、俺は何も言えなかった。
トイレ、反対方向にしかないんだけどなぁ。
まあどっちみち今から戻っても間に合わないだろうし、別にいっか。

果たして、穂香ちゃんが進めたのはせいぜい十歩くらいだった。
ぐるるるうっ、とお腹が鳴ってお尻を両手で押さえて立ち止まったと思ったら、
まるで和式トイレに入ったときみたいにしゃがみこんでしまう。

「ほらほら、こんな所でウンチしちゃだめでしょ?トイレまで我慢しなきゃ」
近寄って丸まった背中をなでてあげる。
穂香ちゃんの小さな体は荒い呼吸に合わせて揺れ、細かく痙攣しはじめていた。
直感的にわかった。ああ、こりゃもうだめだ。

「で……ちゃうっ……!」
ぶぼっ!……ぶちゅぶちゅぶおっ!

おならの爆音に、今まではなかった、柔らかい何かをしぼり出すような音が混じる。
そして、立ち上る濃厚な臭い。遠巻きに見ていたギャラリーがざわめきだした。

「はあっ、はあっ……」

ぷすっむりゅむりゅ、ぶぶっぷりゅ……

浣腸したら水っぽいウンチが噴水みたいに吹き出すのかと思ってたけど、
入れた量が少なかったからか勢いよく出たのは最初だけだった。
あとはトイレでするみたいに淡々と、穂香ちゃんはおならが混じったゆるめのウンチを
パンツの中に吐き出し続けた。
さっき見た真っ白なパンツは、きっと今頃ウンチ色の汚れで
ぐちゃぐちゃになっているんだろう。ご愁傷様である。

ぶっむりゅっ、ぴぶっ、ぶぐっ……

おもらしがだんだん勢いを失って、代わりに小さなおならのあぶくが、
パンツに溜まったウンチの中でいくつも弾ける音がする。
そろそろ人の話に耳を傾ける余裕が出てきたころだろう。
俺はウンチを出し切って放心している穂香ちゃんの耳元に口を寄せてささやいた。

「あーあ、こんな所でウンチおもらししちゃうなんて、いっけないんだー。
みんな見てるよ?」
「ごめんなさいっ、ひっく、ひぐっ、うううっ……!」

おしりが奏でる汚い音が止まないうちに、とうとう穂香ちゃんは肩を震わせて泣き出した。

他の買い物客は露骨に俺らを避けて通り過ぎていく。
奴らからくさい、とか、きたない、とか、心無いささやきが聞こえるたび、
穂香ちゃんの泣き声は大きくなる。
まったく、なんて時代だ。こんな小さな子を泣かせるなんて、恥を知ってほしいと思う。いいぞもっとやれ。
早くトイレに連れて行ってあげたいんだけど、男の性というか、
つまり穂香ちゃんの泣き顔があまりに可愛すぎて体のある一部分が固くなっているので
うかつに立ち上がれない。
なんとか大人しくさせようと努力しているうちに、店員が何人か駆けつけてきて、
そのうちの一人にトイレまで誘導された。
ぐずる穂香ちゃんをなだめて立たせ、一緒にその後をついていく。
歩くたびに茶色い汁がぽたぽたと床に垂れたが、それは店員にお任せすることにする。

そして、たどりついた女子トイレの個室に二人で入った。
ちょっと狭いが、穂香ちゃんと密着できるのでそれもまたよし、だ。

「ちょっと立ったままでいてね。下、脱がしてあげるから」
未だしゃくり上げる穂香ちゃんを、和式便器をまたいで立たせる。
スカートの上からでも、ウンチでおしりがいびつに膨らんでいるのがわかる。
いったいこの下に、どんな惨状が広がっているというのか。
俺は意を決してスカートをめくりあげ、そしてその行為をすぐに後悔した。
当初の想定通り、公園でみたときは白かった穂香ちゃんのパンツは、
おしり側の面積ほぼすべてをいかにもウンチ色、という感じの黄土色で染められていた。
出たもの本体は布越しの向こうにあるとはいえ、水気の多いウンチはこちら側まで
じっとりと染み出してきている。
スカトロ趣味でもない限り、これはちょっとキツイ光景だ。
今日に備えて鍛えていなければ俺も危なかった。
しかも、これで終わりではない。まだ、肝心な作業が残っているのだ。

「はい、パンツ下ろすよー」
スカートを穂香ちゃんに持っててもらい、パンツの腰の部分に手をかけて
そろそろとずり下げていく。
そしてついに、俺は穂香ちゃんのウンチとご対面した。
パンツの舟にこんもりと盛られた、雨の日のぬかるみから掬ってきたような
べちょっとしたそれ。
さすがにこんなに間近で嗅ぐと、いくら穂香ちゃんのでもちょっとおえってなる。

「うわー、いっぱい出てよかったねぇ。見る?」
声をかけると、いやいやと顔をそむけるのでそのまま便器に捨てる。
パンツもウンチまみれでもう穿けなさそうなので、備え付けの汚物入れに入れておいた。

「おしりもきれいにしちゃおうねー」
次に、手にペーパーをぐるぐる巻きにして、汚れたおしりを拭っていく。
拭く場所は、文字通り「おしり」全部。
穴の付近はもちろん、ほっぺの部分や大事な丘の部分にも、
べっとりとウンチがついているのだ。
けっこう時間がかかりそうなので、その間穂香ちゃんをいじめて遊ぶことにした。

「ねぇ穂香ちゃん、どうしておもらしなんてしちゃったの?」
「………」
「黙ってちゃわかんないよ。ちゃんと言ってごらん」
「……っく、すっごく、うんちしたくてっ、がまんっ、できなくてっ……!」
「だったら、どこでウンチしてもいいの?幼稚園の子だってトイレでするでしょ?」
「ひぐっ、ごめん、なさいっ……!」

涙をぽろぽろこぼす穂香ちゃんの可愛さを堪能しつつ、手を動かす。
おしりが地の白さを取り戻すころには、便器は茶色く汚れた紙で埋め尽くされていた。
せめて、穂香ちゃんが本当に浣腸の必要があるくらい便秘がちで、
おもらししたものが乾いた固いウンチだったなら
ここまで苦労はしなかったに違いない。皮肉なもんである。

「はいおしまい。じゃ、出よっか」
スカートを戻してあげて、水を流す。山盛りになったウンチと大量の紙が消え去り、
穂香ちゃんの粗相の痕跡は何もなくなった。
まるで、初めから何事もなかったみたいに。
しかしそうじゃないのは、俺と、涙で顔をべしょべしょにした穂香ちゃん本人が
よーく知っている。
そのことに満足して、俺たちはトイレを後にした。

その後、俺は穂香ちゃんの家に電話して、お母さまに事情を説明した。
「穂香ちゃんがー、ウンチ漏らしちゃったんですよー」と本人に聞こえるように
はっきり言ってやると、電話の向こうの声は俺に迷惑をかけたことをしきりに謝っていた。
そして十五分くらいして、声の主がやって来て穂香ちゃんを連れて帰って行った。
やっぱりいっぱい謝られてしまって、俺のなけなしの罪悪感が
少し刺激されてしまったのだった。

俺はというと、一人で家に帰ってさっそく穂香ちゃんの泣き顔をおかずに一発抜いた。
かつてないほどの量がティッシュにぶちまけられて、最高に気持ちよかった。


……以上で、俺と穂香ちゃんの話は終わり。
ちなみにあの後穂香ちゃんは二、三日自分の部屋から出られなくなったみたいで。
心配したご両親がいろいろ問いただして、知らない強面のおじさんが家に来たりとかして、
今俺はここで人生の夏休みを過ごしてる、ってわけ。
どう、ちょっとは退屈まぎれた?
え?後悔してないのか、って?してるわけないじゃん。
穂香ちゃんの可愛い顔がいっぱい見れたからもうお腹いっぱいで、
その後のことなんて正直どうでもいい、っていうか。
それにさ、時々想像するんだ。
これから穂香ちゃんは周りの人たちに支えられて明るさを取り戻していく的
展開なんだろうけど、やっぱりしばらく傷は残ると思う。
あのスーパーに入れなくなったり。
ウンチすることを嫌がるようになってひどい便秘になっちゃったり。
時々あの日のことを夢に見てうなされて、布団の中で泣いちゃったりとか。
で、その傷をつけたのが俺なわけ。
俺がいなかったら、穂香ちゃんもそんな風に苦しむことはなかったはずだ。
つまりさ、起きたことを穂香ちゃんが引きずってるうちは、
俺と穂香ちゃんは深いところで繋がってられるんじゃなかろうか。
なんていうか、絆、ってやつ?傷だけになっ。やっべ上手いこと言っちゃったよ。
まあ少なくとも、ただの「隣の家のお兄さん」で終わって顔も忘れられちゃうよりも、
ずっといいと思うんだ。

さて、じゃあ約束だし、そっちの話を聞かせてよ。なんでここに来ることになったか。
後悔はしてないけど、やっぱりここの生活って退屈だからさ。
面白い話、期待してるよ?
2012年03月20日 | Comments(0) | スカトロノベル
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