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きずな(前編)

きずな(前編)

【投稿日】 :2012/2/22
【カテゴリ】:浣腸 
【あらすじ】:ある犯罪者の告白

穂香(ほのか)ちゃんがどんな子かを伝えるには、実はそんなに言葉はいらない。
顔立ちはまあ可愛い方だと思うけど、道を歩けば誰もが振り返る、ってほどじゃない。
地味で、引っ込み思案で、友達少なさそうで、いつの時代、どこのクラスにでも
一人はいる、ごく普通の女の子だ。
で、なんでそんな子に俺が一目ぼれしたかというと、穂香ちゃんはある一点において、
他の追随を許さない、素晴らしい魅力を秘めていたからだ。

なんていうか穂香ちゃんは、ただ黙っているだけで
何となくいじめたくなるような子なのである。
まず、困り顔が可愛い。守ってあげたくなる欲と、
それを上回るいじめたい欲をがんがん煽ってくる。
あと、俺と話すときに基本おどおどしてるのもいい。小動物っぽくて可愛い。
そんなわけで俺は、このだいぶ年の離れた隣の家の少女に、
ひそかに想いをよせていたのだ。

ある日夜勤のバイトから帰ってきた俺は、ランドセルを背負って隣の家から出てきた
穂香ちゃんとばったり出くわした。
挨拶はコミュニケーションの基本だからして、俺は爽やかなスマイルを浮かべ、
穂香ちゃんに声をかけた。
「ただいまんこー」って。

そしたら、何言ってるのかわからないようで、きょとんとした顔を返された。
ま、そりゃそうか。穂香ちゃんくらいの年の子にそっち系の下ネタはまだ早すぎた。
俺は気を取り直して、別の方向から攻めてみることにした。

「ちゃんとウンチ済ませてきた?学校でしたくなったら大変だよ」

今度は手ごたえがあった。色白な穂香ちゃんの頬に、さっと赤みがさした。
なるほど、こっちの下ネタには弱い、と。俺覚えた。

「……あ、あの、えっと」
「やっぱり、毎日元気にブリブリ出るのが一番だよ。じゃ、いってらっしゃい」

言葉につまってもじもじする穂香ちゃんを尻目に、満足した俺は自分の家の中に入った。
可愛いなあ。もっと困らせたいなぁ。いじめたいなぁ。できれば泣かせたいなぁ。
というわけで、俺はその手段について、何日かあれこれ考えながら過ごした。


そして決行の日。
俺は昼過ぎに地元の駅まで行って、改札の前で穂香ちゃんが帰ってくるのを待った。
なんと穂香ちゃんは、あの歳で電車に乗って都内の私立に通っているのである。
いわゆる「お受験」ってやつを突破したんだろう。すごいよね。
俺なんかとは頭の出来が違う感じ。

事前調査通り、三時四十二分着の下り電車から降りるお客の群れの中に、
探していた小さな姿があった。
濃紺で揃えたセーラー服の上下と帽子とハイソックス。
胸元にワインレッドのスカーフ。
忍者かなんかかよ、と言いたくなるくらいひたすら地味な制服だが、
暗い色の服だから顔とか足とか、見えてるところの白さが際立っててよい。
あときちっとしたカッコなので、真面目っ子な穂香ちゃんによく似合っていた。

「あれ、偶然だねー。今帰り?」

声をかけると、振り向いた穂香ちゃんの表情がさっと曇った。
酷いなぁ。まだ何もしてないのに。これからするけど。
それでも形だけぺこっと頭を下げるあたり、育ちのよさを感じる。

「俺もさあ、これから家帰るんだけど。一緒に帰ろうよー」
「………」

すっごい嫌そうな顔の穂香ちゃん。
どう断ればいいのか、必死に考えてるみたいだった。
決して、無言で逃げたりはしない。俺は嫌な奴だけど一応「隣の家のお兄さん」で、
穂香ちゃんの常識の中では失礼なことをしちゃいけない相手だからだ。

「よーし、じゃあ、出発ー」

そんなことにはまったく気づかないふりをしつつ、穂香ちゃんの手を取って歩き出す。
ちっちゃくて、やわらかくて、あったかい。やっぱり小動物系の匂いがする。
握りつぶしたくなる衝動に駆られるのも同じだ。
俺の右手握力六十キロの全てを傾けたら、どんな可愛い顔で
痛がってくれるんだろう。
しかしそうしてしまってはせっかく準備した趣向が台無しなので、
ここは涙を飲んで我慢することにする。

さて、まずは穂香ちゃんの緊張をほぐすため、ごく普通の話題をいくつか振る。
最近学校で流行ってるものとか、友達のこととか、飼ってる犬のこととか、
まあすごいどうでもいい話だ。
その甲斐あって、最初は何聞いても黙りこくっていた穂香ちゃんも、
しばらくするとなんと!蚊の鳴くような声で「はい」とか「ちがいます」とか
お返事をしてくれるようになったのだ。
これは大きな前進である。せめて反応くらいしてくれないとどうしようもないわけだし、
多少は俺に対する警戒を解いたことの表れでもある。

駅前通りから坂を下っていくとやがて前方に第一目的地が見えてきたので、
そろそろ次のステップに移ることにする。

「そういえばさぁ、今日はもうしたの?」
「え?」

唐突な主語のない質問に戸惑う穂香ちゃんに、俺は優しく説明してあげた。

「ウンチだよ。ウ・ン・チ。朝おうちでしたのかな?それとも学校で?」
「……」

少し緩みかけていた横顔が、さっと強張る。

「心配なんだよー。最近はさ、ちっちゃいうちから便秘がちな子が多いって言うし、
 穂香ちゃんはどうかなぁって」
「…………、です」
「え、ごめん何?聞こえなかった」
「……べんぴじゃ、ない、です」

便秘、という言葉ですら恥ずかしいのか、かすれたような声で答えが返ってきた。
まったく、どこまで恥ずかしがり屋さんなのか。たまらん。

「えー、ほんと?じゃあ、今日もちゃんとウンチもりもり出たんだよね?」
「……」

また黙ってしまう。
埒があかないので、答えてくれるまで穂香ちゃんの顔をじっと見つめてみる。

「…………」

効果はあった。
ほっぺがだんだん赤く色づき、視線が助けを求めるようにあちこち泳ぐ。
やがて観念したように、穂香ちゃんは告白した。

「…………あさ、おうちでしました」
「そっかぁ。で、どんなウンチだった?」
「え、どんな、って?」
「だからー、固さとか、色とか大きさとか」
「………」

見つめながら待つ。しばらくして、穂香ちゃんはようやく口を開いた。

「……茶色で、やわらかいの、でした」
「ふーん。どれくらいの長さだった?」
「……こ、これくらい」

親指と人差し指をいっぱいに開いて見せる。
とはいえ所詮穂香ちゃんの手なので、せいぜい十センチくらいしかないだろう。
世間の平均としてどれくらいが正常なのか知らないが、ちょっと少ない気がする。
体がちっちゃいから、出るものも小さいのかもしれない。
まあどっちみち、俺はあらかじめ用意しておいたセリフを言うだけだ。

「ええっ!?そんだけしか出てないの?」

大げさに驚いて見せると、穂香ちゃんは肩をびくっと震わせた。
だから、まだ何にもしてないってば。これからするけど。

「ダメだよ穂香ちゃん、そんなちょっとじゃ、出なかった分が
 お腹に溜まって大変なことになっちゃうよ?」
「えっ……あの、でも」
「実は俺、ちょうど溜まったウンチを出すお薬を持ってるんだよね。
 よかったらあげよっか?」
「えっと……その……」
「あ、そこの公園、確かトイレあったよね。あそこで入れてあげるから、行こっか」

口をはさむ暇を与えず、強引に手を引いてちょうど目の前に来ていた
公園の敷地に入る。
もしかしたら騒ぐかもしれないと少しだけ心配したが、
穂香ちゃんは暴れもせずおずおずとついてくる。
よかった。これからが楽しいって時に、お巡りさんとかに邪魔されたら困るもんね。

この公園は広い割に周囲を囲むように木が生い茂ってて暗ったいから、
普段からあんまり人気がない。
おかげ様で、誰にも見られずにトイレまでたどり着けた。
左の入口が男で右が女。
どっちにしようか迷ったが、真ん中の多目的トイレってやつが開いてたのでそこにする。
中に車いすのまま入ったりできる、広い個室だ。
いくら相手が穂香ちゃんでも、普通の個室に二人で入るのはちょっと狭いしね。

「はーい、タンクのほう向いて、便座に手をついてー。そうそうそんな感じ」

洋式便器を使って馬跳びの馬みたいな恰好をさせて、お尻をこちらに向けてもらう。
ふりふり揺れる小さなお尻が可愛くて、赤くなるまでひっぱたきたくなって困る。

「あ、あの……わたし、やっぱり」
「はい、ちょっとごめんねー」

失礼して、スカートをめくらせてもらう。
当然の結果として、その下の下着が披露される形となる。
エロスのかけらもない、厚手で無地の白パンツ。
もともと俺はパンツそのものにはあまり興味がない。お子様パンツならなおさらだ。
他人に見られて恥ずかしがっている女の子にこそ興味があるのだ。

「えっ、ええっ、やあっ……!」

穂香ちゃんは、実に期待通りの反応をしてくれた。
混乱し、顔を真っ赤っかにしながらも、とりあえずめくられたスカートを
元に戻そうと必死に手を伸ばす。
それを、俺は左右両方まとめて片手でつかんだ。

「ほーらー。恥ずかしがってたら、お薬入れられないでしょ?」
「ひっ……!」

穂香ちゃんの顔がおびえと痛みにゆがむ。
っと、つい力を入れすぎてしまった。失敗失敗。
しかしおかげで穂香ちゃんが抵抗しなくなったので、
残った片手でパンツを膝まで引きずりおろした。
白いお尻があらわになる。ぷっくりした無毛の丘……は今回どうでもよくて、
目当てはその上の桜色の窄まりだ。
俺の視線にさらされて、まるで恥ずかしがるかのようにひくひくと震えていた。

「こんな可愛いところから汚いウンチが出てくるなんて、不思議だよねー」
穂香ちゃんはもう諦めたのか、時々肩を震わせるだけでなにも反応しない。
ちょっとつまらないが、大人しくしてくれるなら今後の展開が楽なのでよしとする。
俺はカバンから水色の小箱を取り出して開封し、中の物を取り出した。
近所のドラッグストアで買ってきた浣腸。
なんかいろいろ大きさがあってどれがいいかわからなかったので、
小さめのやつにしておいた。

「じゃあ、お薬入れるねー。お尻の力抜いて」

ちょっと液を押し出して先っちょを濡らして、
穂香ちゃんのお尻の穴にあてがう。
そのまま管を押し込もうとしたが、なかなか上手く入らない。
入口が固く閉じられている。

「あれー?おかしいなー」

構わず、ねじ込む力を強めていく。
穂香ちゃんが痛みに小さく悲鳴を上げて、逃げるように身をよじった。

「穂香ちゃん、おっきく息を吸ってみて。すーって」

手を止めて声をかけると、穂香ちゃんは素直に従ってくれた。
無理やり押し込まれるよりマシ、と気づいてくれたのだろう。

「はいオッケー。じゃ、息を吐いて。ゆっくりね」

人間、息をゆっくり吐くと全身の力が抜けるという。
たぶん、お尻の穴の筋肉も例外じゃないだろう。
小さな吐息の音を聞きながら再び浣腸をお尻に当て、ゆっくりと押し込んでいく。
わずかに抵抗を受けながら、管の根元まで飲み込ませることが出来た。

やっぱり普段出すところに入ったのは違和感があるんだろうか、
俺の顔色をうかがって姿勢を大きく崩せないまま、
お尻の状態を見ようとしきりに首だけこちらを向こうとする。
そんな様子をしばらく楽しんで、俺はおもむろに浣腸のふくらんだ部分を押しつぶした。

「つめた……っ!」

液体がお尻の中に入ると、穂香ちゃんはびくっと肩を震わせた。
うーん、事前に温めておいたほうがよかったか。
全部注ぎ切ったのを確認して、手早く空になった器を引き抜く。
お尻の穴が盛り上がってせっかく入れた薬を吐き出しそうになったので、
慌ててペーパーで押さえた。

「ダメダメ、ちゃんと我慢しないと効かないんだからね」

お尻の穴が落ち着くまで待ってから下ろしたパンツを引き上げ、スカートを被せる。
これで見た目的にはいつもの穂香ちゃんに戻ったわけだ。
そのお腹に時限爆弾がセットされたことは、穂香ちゃん本人ですらまだ知らない。

「はいおしまい。よく頑張ったねぇ」

俺の声で、穂香ちゃんはのろのろと顔をあげ、うつろな目でこちらを見た。

「おし……まい?」
「そ。今日の夜くらいにお薬が効いてすっごくウンチしたくなると思うから、
 すぐトイレに行けるようにしといたほうがいいよ」

言いながら、腕時計を見る。
当然、夜まで薬が効いてこない、なんてのは真っ赤なウソだ。
説明書にあった通りなら、穂香ちゃんのお腹が急降下を始めるまで、
あと三分から十分程度。
入れた量が少ないからもう少しもつかもしれないけど、
あまり時間がないことには変わりはない。

「じゃ、もう帰ろっか。こんなとこにいたって仕方ないしね」

そう、こんなとこにいたって仕方ない。
クライマックスを俺だけが見届けるなんてもったいないし。

「……はい」

少しほっとした表情の穂香ちゃんの手をふたたび握って、
俺は少しだけ足早に公園のトイレを出た。

→つづく
2012年02月22日 | Comments(0) | スカトロノベル
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